320dとケイマンのある生活

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2017年 02月 07日

速度違反で免停④



恥を忍んで綴った免停ブログもようやくこれで最終章になりそうです。


今回の記事は下の段階表でいうと


①オービスが光る(12月初旬)


②通知(12月下旬)


③出頭(1月初旬)


④裁判所(1月下旬)


⑤試験場(2月初旬)



⑤の試験場。


意を決し昨日行ってまいりました。

本当は通知が来た1月下旬からでも行けたのですが都合が合わず先延ばしに。
というのも朝の9時から早くても17時、遅い人で17:30までかかりほぼ丸1日使うことになるのでちょっとでも予定があると試験場へ行くことが出来ず、スケジュールが合わせずらい(汗)


時間のワードが出たので書いておきますが通知書には免停講習は「6時間」としか書かれていません!
私も当初は"9時から受付だから15時には終わるんだろ?"ぐらいにしか考えていなかったのですが、よくよく考えると"受付からすぐに講習が始まるのか?"、"昼ごはんはどうするんだ?"という疑問が。

そこでグーグル大先生で検索、実体験が参考になりそうだったのでろいろな方のブログを覗いてみると予感は的中。

受付は9時からですが、免停期間短縮講習は10時から。

加え昼休憩などを挟むので最終的な終了時間はなんと17時。。。


絶望的な時間ですが自分のやったことなので車に乗るにはやるしかないです。





ということで講習当日(昨日)。




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大阪中南部にある光明池運転免許試験場へやってきました。

受付は9時からと書いてありましたが念のため8時半に到着。
最寄りの光明池駅からは歩いて5分強といったところでした。



建物の中に入ると1階ロビーは超満員。

案内係に免停講習の受付場所を確認すると4階だそうで一安心。






しかし安心したのも束の間



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1階ほどではありませんが4階も結構人が。。。しかもここに並んでいる人は全員免停期間の短縮講習。

私がついたのが8:30過ぎですがすでに20人ほどが並んでいました。みんな考えることは同じなんですね。



係員が口頭で説明していたのですが先着30人は前半、残りは後半なんだとか。
私はギリギリ20番台後半の番号札を手に入れ前半組。そして別の受付で免停短縮講習代金12600円を支払い、開始時間まで暇つぶしです。


やがて10時になり、講習室へ入ると机に番号が振ってあり、先ほどもらった番号札の番号通りに座れとのこと。


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強面のいかにも鬼教官というような人を想像していましたが入ってきた担当の講師は意外と普通。むしろ優しいおじいちゃんという感じ。



講習は「安全運転の基礎知識」、「法律とルール」、「実車教習」、「シミュレーター」、「視力検査」「考査(テスト)」といった内容。


だいたい1時間に1回くらいは10分程度の休憩が設けられ、昼休憩は50分?で受講態度と考査の結果で免停の短縮期間が決まるとのこと。

考査では○×形式の問題が40問出され34点以上が「優」で免停期間29日短縮、それ以下が「良」、「可」と免停期間が延びてゆき。。。最悪の場合高い受講料を支払い、長い講習を受けたのにも関わらず免停期間は全く縮まらないというもの。


座学は講師がテストに出る重要な箇所を教えてくれるので聞いていないと思わぬひっかけ問題に嵌まる可能性もあるので当たり前ですがよく聞いてくださいね!
ちなみにですが部屋は寒かったので寒がりの方や女性は上着やひざ掛けを持参した方がよさそうでした。



実車教習は教習者でコース内をぐるりと回るという普通に運転ができる人なら簡単なもので教官は早口ですが優しい人。
S字や直角に曲がったコース、鋭角など特殊なものもありましたが助手席に教官がついてくれコースも教えてくれるのでとにかく落ち着いて運転していれば大丈夫です。
一時停止や信号を守れば減点はなさそうですが片手運転などは注意されるので癖になっている人は気を付けた方がいいかもです。


シミュレーターを使う講習が2つあるのですがここの教官は結構厳しい方でたくさんの受講生が注意を受けていました。
「片手運転」、「受講態度」、「指示を聞かず勝手なことをする」などが主な指摘内容。

視力検査はよくある視力検査と動体視力をはかるだけなので省略。







こうして5時間という長い長い講習が終わりようやく考査。

考査は運転に関する常識問題やマナー、道路交通法といった内容でひっかけ問題にさえ引っかからなければ余裕パスできると思います。

時間は20分間設けられていますが一番早い方で6分、私も10分以内には終了したので慌てなくてもゆっくり解けます。




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後半少し端折りましたが無事免停短縮期間29日の通知書を手に入れました。
講習当日は車を運転することは出来ませんが00:00分を越えれば晴て運転することができるようになります。












初めての免停という体験、当時はかなりショックでした。

その後は警察署へ出頭、裁判所、(短縮したい人は)講習へ行ったりと忙しいです。

そして何より違反点数に応じた大金を支払わなくてはなくてはなりません。



お金も時間も大量に費やすので今後は事故を起こさないためにも超・安全運転でいこうと思います!!



長くなりましたが最後までご拝読ありがとうございました。


皆様も譲り合いの精神を持ち、交通ルール違反、事故にはくれぐれも注意してくださいませ。

























by siro-chameleon | 2017-02-07 22:09 |


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